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60歳のラブレター

2009/06/26 09:00
水曜日はゴルフへ行く予定だったのですが、雨が降っていたので中止。

その代わりに、映画を観てきました。
地元の川崎には映画館が3か所も駅から徒歩5分圏内であるくらいの映画の街。
今回観たかった映画はラ・チッタデッラでしか上映されていなかったので
両親と3人で行きました。


水曜日レディースデーと夫婦どちらか50歳以上のチケットをネットで購入して
ど真ん中の席で観ました。


20分もの長い予告映画を観終わって、ようやく始まった映画本編。

先に公式サイトを調べていた私は最初の1時間の内容は把握していたものの
とってもいい脚本と、一見無関係に思える1人・1人のつながり、大人の恋。

会場内は途中から鼻水をすするような音だらけ。

男性ってバカですね。現実だったら、主人公の孝平は奥さんに捨てられてるでしょ。
他に女作って、女が黙って旦那に仕えるわけがない。とくに、昔のような古き良き
時代の女性は存在しません。

自分では、相手(パートナー)を傷つけていないつもりでも相手は傷ついている
かもしれない。特に日本人は言葉にしなくてもわかるっていう先入観があるから
コミュニケーションを夫婦の間でもとっていないのかも。

セリフの中で1つ印象に残っているのが、人気作家麻生圭一郎役の石黒賢さんが

「ケンカをしたことがないっていうのは、恋をしていない」

お~確かに、ケンカってエネルギーがいるから面倒くさいと思うこともある。
けれど、ケンカができるのは本当に相手のことを思っているからできるという解釈も
できると思う。

ケンカするほど仲がいいっていうのも、お互いを思いやる気持ちが本当は
あるとき成り立っているのかもしれない。


60歳のラブレター 公式サイト

私なんかみたいな自己中な女は、常に自分が正しいと思ってるし(笑)
自分では気づかないうちに相手を傷つけてるかもしれない汗とかなんて
ドキッとしたシーンが何回かありました。


ただ、映画をみて思ったことは結婚っていいことも悪いことも共有するから
大変かもしれない。でも、その分いいときは嬉しさも倍増する。やっぱり結婚して
よかったな~なんて思います。


会場内は女性がばかりでしたが、どちらかというと普段奥さんを大事にしていない
自分が1番エライなんて孝平みたいに思っている男性にぜひ観て、奥さんを尊敬
して欲しい映画です。



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