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専門職であることの意味

2009/12/21 06:12
Yahoo JAPANでとある賃貸物件に食材配達をするサービスがスタートしたという
記事を読んでちょっと不思議に思いました。


というのも、日本とアメリカ両方の不動産業者で働いてみて1番違うこと。

「専門性」

アメリカ人は専門性を追求するのです。
個人的にはアメリカの不動産業者はほどフランチャイズによってシステムが
確率されているのと、エージェントは1人1人独立契約で完全歩合制なので
各エージェントが自分の得意分野でビジネスをしているのです。



ところが、日本の不動産業者というと「専門性」にかけている。大手・中小
関係なく業務を無意味に拡大している気がするのです。


例えば、不動産売買・賃貸・管理・商業などはまずアメリカでは全く別の
ビジネスと考えています。商業をやる人はまず居住用の契約はしないし、
管理は管理会社がやるので普通のエージェントはやりません。



ましてや、日本の一部の不動産会社のように滞納者の催促である保証会社や
備品販売など、「本業」とかけ離れた部分で無駄な知識や時間を使っている
気がします。



新しいことをすればお金が稼げると、短期的な目的で業務を多様化する
経営者は多いのですが、それは会社が大きくなってからでも遅くない話で
小さい会社でいろいろやってしまうと、結局「何屋」なのかお客さんは
わからなくなってしまうのでは、ないかと思います。



専門的な知識で、自分の専門分野で顧客を相手にビジネスすることが結果と
して顧客の満足度にもつながるのではないでしょうか?



新鮮な野菜が欲しいなら、今の時代ネットで簡単にお取り寄せできます。
それが面倒な人はそもそも食材宅配サービスなんて興味ないでしょう。
なんとなく、儲かりそうだからと言って長期的に考えないでとりあえず
手をつけてしまう不動産業者が日本には多いような気がします。



営業が全員、宅建を保持しているほうがお客さんはその業者を信用するのでは
ないでしょうか?アメリカではエージェントになる前に試験があり、資格がないと
売買はできません。宅建は重要事項を説明できるかどうかの小さな違いですが
賃貸・売買・管理など専門的な知識を必要とするのではないでしょうか?



本業でビジネスをする。他に手をだすことは本来の業務で稼げる自信がないから
という風に個人的に思います。



個人的な希望ですが、少しでも多くの日本の不動産会社が「専門職」である事を
誇りに思い、それに専念することで業界の汚い・悪いイメージが改善されればと
思います。






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